2004年05月28日

【システム開発日記】.NET Windows Formsアプリの習得5

今日も.NET Windows FormsアプリケーションのVisual Studio .NETでの作成手法の習得。

◎ファイル操作
Webサービスのインターフェースとして.NETクライアントを考えてるので,ファイル操作の必要性は低いが,ノータッチデプロイメントでブラウザから呼び出された.NETクライアントがはたしてクライアントPC上にファイルを生成できるかどうか試したくなった。
生成できてしまうと,セキュリティ上,まずい。
テストプログラムとして,アプリケーション終了時にテキストファイルをクライアントPCに生成するプログラムを作り,Linux上のApache Webサーバに配布。
そして,ブラウザから呼び出して実行してみたところ,ファイル作成に失敗した。
ちゃんと,セキュリティ対策が考えられてるようだ。

◎タブコントロール
Windowsクライアントではおなじみの,タブで表示切り替えができるフォームを作成。
これも簡単に作成できる。Webアプリでも出来なくはないが,苦労するだろうね。

◎IMEの切り替え
入力箇所によって,カタカナ入力して欲しかったり,漢字入力して欲しかったりする場合がある。また,IMEそのものを無効にしたい場合もある。
このIMEの入力モードの切り替えも,コーディング無しでできてしまう。

来週あたり,Apache Axis との連携テストをやってみたいね。


posted by yashawks at 18:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | システム開発日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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