2004年05月27日

【システム開発日記】.NET Windows Formsアプリの習得4

今日も.NET Windows FormsアプリケーションのVisual Studio .NETでの作成手法の習得。

◎メニュー
Windowsクライアントアプリではおなじみのメニューをフォームに追加。これもドラッグ&ドロップ。
ドラッグ&ドロップといっても,好きな場所にメニューを付けられるわけではなく,ウインドウ上部に付く。
なのでドラッグ&ドロップである必要はないが,まあ,同じ操作ですべて出来た方が分かりやすいかな。
メニューも,ボタンなんかと同様にフォームが所有するからね。
メニュー項目の追加も簡単。Webアプリじゃ難しい部分だね。
また,メニューは1つのフォームに複数作成できる。例えば,ログインユーザによってメニューを切り替えたりできるわけだ。
メニュー項目を選択したときに実行するロジックは,これもおなじみ,項目をダブルクリックすればイベントハンドラが生成されるので,そこに記述する。

◎右クリックメニュー
マウスを右クリックすると出てくるメニューの作成も,ドラッグ&ドロップ。
メニュー項目の追加,実行ロジックの作成は,通常のメニューの場合と同じ。
通常のメニューとの違いは,フォーム上のコントロールにメニューを割り当てること。
なので,クリック対象のコントロールによってメニューの切り替えができる。
この右クリックメニューは,Webアプリじゃムリ。


posted by yashawks at 17:53| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | システム開発日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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